【2020年版】自動車保険(任意保険)を見直そう 代理店型からネット型保険へ

固定費削減

【2020年版】自動車保険(任意保険)を見直そう 代理店型からネット型保険へ

リベ大の両学長がおすすめする家庭の固定費削減の一つ

自動車保険(任意保険)を見直します。

これまで自動車販売店に言われるまま契約・更新を続けてきましたが、保険会社を変えるだけで簡単に保険料が削減できるようです。

その上、今回は契約内容を簡略化するので、大きく結果が変わってくるのではないでしょうか。

現在の状況

今から9年前にクルマを買いました。

基本、クルマは移動手段だと思っているのでシンプルなコンパクトカーです。

モノに思い入れを持たない性格なので十分です。

そのはずだったんですが…

妻と出会い、二人で旅行して、子どもが生まれて、三人で旅行して。

その時その時にいつもそばにいたのがこのクルマで、いつの間にか愛情を感じる存在になりました。

おかしいですね。

ゲームの腕前と同じで、へたっぴドライバーで申し訳ないですが、あともう少し頑張ってみんなを乗せてください。

それではまず、クルマの経歴を振り返ります。

2011年 コンパクトカーを購入 車の販売店で自動車保険を契約

↓ 保険会社 大手A社

↓ 保険料 242,000円 保険期間 3年

↓ 新価特約160万円

↓ 車両保険(2年目130万円 3年目105万円)

↓ 人身傷害 3,000万円

↓ 6S等級

2014年 3年契約が終了 同条件で更新

↓ 保険会社 大手A社

↓ 保険料 176,400円 保険期間 3年

↓ 車両保険 105万円 (2年目95万円 3年目85万円)

↓ 人身傷害 3,000万円

↓ 9等級

2017年 3年契約が終了 同条件で更新

↓ 保険会社 大手A社

↓ 保険料 177,400円 保険期間 3年

↓ 車両保険 75万円 (2年目70万円 3年目60万円)

↓ 人身傷害 3,000万円

↓ 12等級

この間の保険料が微増しているのは、おそらく免許証がゴールドからブルーにランクダウンしたため

2020年 ネット型保険へ乗り換えへ

今年ようやく自動車保険の更新時期がやってきました。

気合い入れて、乗り換え頑張ります!

ネット型保険の見積もり条件

ネット型保険会社は両学長がHPなどで勧めている8社から選びます。

  • ソニー損保
  • セゾンおとなの自動車保険
  • チューリッヒネット専用自動車保険
  • セコム損保
  • SBI損保
  • アクサダイレクト
  • 三井ダイレクト損保
  • イーデザイン損保

契約条件

  • クルマの登録年、運転者の年齢などは固定なので変わらず
  • 購入から9年で走行距離34,000km
  • 免許証 ゴールド
  • 基本的に自分のケガに対するものより、相手がケガをした事への補償を手厚くしたいと思っています

特約

相手への補償 対人・対物 無制限 (現契約と同じ)

自分への補償 人身傷害 3,000万円 (現契約と同じ)

車両保険 付けない 両学長の一番の見直しポイント

ファミリーバイク特約 原付がないので不要

対物超過修理費用特約 両学長は勧めますが今回は付けません

弁護士特約 両学長は勧めますが今回は付けません

個人賠償特約 これは個人的に是非付けたい特約 クルマに関係なく、他人にケガ、他人の物に損害を与えて賠償を負った時に保険金が下ります。 付けます

ロードアシスタンス特約 ガス欠・バッテリー上がり・パンク・キー閉じ込み・レッカー移動など わが家はJAF(年間4,000円)に加入しているため、不要

【ソニー損保】

松本白鸚さん・内田有紀さんがCMに出ているソニー損保です。

HPから見積もりスタート!

現在の保険会社とほぼ同条件のプランにすると 37,200円です。

人身傷害 3,000万円

車両保険 あり 年間14,500円

個人賠償特約 あり 年間1,330円

上記から車両保険を外した本命プランにすると 22,700円です。

現在契約中の保険料は1年あたり約6万円

それがほぼ同条件でソニー損保にすると37,200円に。

さらに車両保険を外すと22,700円に。

半額以下!? こんなに保険料は下がるんですね。

見積もり1社目からビックリしました。

それでは他社の見積もりも見ていきましょう。

【セゾンおとなの自動車保険】

香川照之さんがCMに出ているセゾンおとなの自動車保険です。

HPから見積もりスタート!

現在の保険会社とほぼ同条件のプランにすると 29,250円です。

人身傷害 3,000万円 年間 1,270円

車両保険 あり 年間 5,340円

個人賠償特約 あり 年間 1,640円

上記から車両保険を外した本命プランにすると 23,910円です。

現在契約中の保険料は1年あたり約6万円

それがほぼ同条件でセゾンおとなの自動車保険にすると29,250円に。

さらに車両保険を外すと23,910円に。

特約ごとに、これは〇〇%の人が加入していますと記載されているので、誘導される人が多そうです。

そういう意味では保険会社の「みなさんが加入してますよ」アピール、みごとです。

ある程度知識がないと自然とあれこれ特約を付けたくなる気持ちはわかります。

本当に必要なもの。その見極めが大切です。

【チューリッヒ保険】

石丸幹二さん・松木里菜さんがCMに出ているチューリッヒ保険です。

まず最初に、重要なお知らせから。

チューリッヒには自動車保険が2種類あり、提供されるサービスが違います。

2種類の違いはこちら

「通販型スーパー自動車保険」が電話、ネット、郵送に対応する一般的なタイプで

「ネット専用自動車保険」はネット限定で、少しでも安くしたいという特化型です。

私はネット保険初心者なので、易しい方の「通販型スーパー自動車保険」にします。

HPから見積もりスタート!

現在の保険会社とほぼ同条件のプランにすると 29,620円です。

人身傷害 3,000万円

車両保険 あり 年間 6,900円

個人賠償特約 3,000万円 年間 2,320円

上記から車両保険を外した本命プランにすると 22,720円です。

加えて、チューリッヒ通販型スーパー自動車保険にはロードサービスが無料で付いてきます。

私はJAFがあるので必要ありませんが、あると心強いサービスには違いありません。

現在契約中の保険料は1年あたり約6万円

それがほぼ同条件でチューリッヒ通販型スーパー自動車保険にすると29,620円に。

さらに車両保険を外すと22,720円に。

個人賠償特約3,000万円、5,000万円、1億円の3種類から選べ、各保険料が2,320円、2,420円、2,540円とお手頃なのも高評価です。

【セコム損保】

長嶋茂雄さんでおなじみセコムの保険会社、セコム損保です。

HPから見積もりスタート!

現在の保険会社とほぼ同条件のプランには入れませんでした。

理由は車両保険が付けられないから。

うちのクルマが登録9年の高齢車だからでしょう。

もともと車両保険は入らない前提でしたので、そのまま本命プランで見積もりを開始。

人身傷害 3,000万円

車両保険 ナシ

個人賠償特約3億円 あり 年間 1,050円

珍しいものとしてこの特約を付けます↓

高齢運転者対象外特約 運転者が70歳以上でなければ 1,260円を割り引いてもらえます。

世相を表す特約ですね。

これで本命プラン保険料が22,170円でした。

保険料22,170円は安いですね。

さらに、安心のロードアシスタンスと

警備会社ならではのこんなサービスが付きます。

さすが警備会社のセコムです。いざという時の安心感が格段に違いますね。

【SBI損保】

小島瑠璃子さんがCMに出ているSBI損保です。

HPから見積もりスタート!

現在の保険会社とほぼ同条件のプランにすると 27,050円です。

人身傷害 3,000万円

車両保険 あり 年間 5,300円

自転車事故補償特約 あり 年間3,650円

個人賠償責任危険補償特約 あり 年間 1,810円

上記2特約のセット割引 ー480円

これを車両保険を外した本命プランにすると 21,750円

保険はシンプルにと心掛けていても、自転車事故補償特約個人賠償特約をセットで入る安心感は大きいですね。

うちは自転車に乗る機会が多いため、特にそう感じるのかもしれません。

SBI損保もロードサービスが無料となっています。

【アクサダイレクト】

岡田将生さんがCMに出ているアクサダイレクトです。

HPから見積もりスタート!

現在の保険会社とほぼ同条件のプランにすると 25,340円です。

人身傷害 3,000万円

車両保険 あり 年間 5,880円

これを車両保険を外した本命プランにすると 19,460円

非常に安い!

2万円を切る保険料ははじめてです。

しかし、残念なことにアクサダイレクトは個人賠償責任特約を取り扱っていません。

これはわが家の希望と合わないので残念です。

ロードサービスが無料で付くところは高評価です。

【三井ダイレクト損保】

本田翼さんがCMに出ている三井ダイレクト損保です。

HPから見積もりスタート!

現在の保険会社とほぼ同条件のプランにすると 31,880円です。

人身傷害 3,000万円

車両保険 あり 年間 7,460円

ファミリー傷害特約 あり 年間 3,770円

自転車賠償特約 あり 年間2,110円

SBI損保に続き「ファミリー傷害特約」(個人賠償責任保険)と「自転車賠償特約」(自転車事故補償特約)を取り扱っています。

少々保険料が上がっても、この2特約をセットできるのはわが家には大きな安心です。

これを車両保険を外した本命プランにすると 24,420円

見積もりした中で一番高い保険料になりましたが、「自転車特約」(2,110円)を外せば他社と遜色ない価格帯になります。

私としては代理店型契約からネット型保険会社に変えるだけでも十分安いので、少々の価格差には目をつぶるつもりです。

ロードサービスが無料で付きます。

ここも有力候補です。

【イーデザイン損保】

織田裕二さん・宮本茉由さんがCMに出ているイーデザイン損保です。

HPから見積もりスタート!

現在の保険会社とほぼ同条件のプランにすると 27,790円です。

人身傷害 3,000万円

車両保険 あり 年間 5,660円

個人賠償特約 あり 年間 2,200円

これを車両保険を外した本命プランにすると 22,130円

イーデザイン損保自体あまり耳なじみがないのですが

CMで流れる「東京海上グループの♪ イーデザイン損保♪」

このメロディで「あ~、聞いたことある!」と思い出す方が多いのではないでしょうか。

損保業界の雄、東京海上火災グループがネット型保険に本気で取り組んでいます。

俳優の織田裕二さんをCMに採用するあたり、本気度がうかがえます。

補償のうち弁護士費用他車運転危険は自動で付帯されます。

ロードサービス、セコム事故現場急行サービス、メディカルサービスが無料で利用できるなど

意外と使い勝手のいいサービスが無料でそろっているのはかなり高評価ではないでしょうか。

セコム損保で取り上げた「セコム事故現場急行サービス」をここでも目にするとは驚きですが。

個人的にはいいと思います。

8社をまとめた結果 【イーデザイン損保】にします

車両保険を除外した本命プランで8社を比較します。

ソニー損保 22,700円

セゾンおとなの自動車保険 23,910円

チューリッヒ 22,720円

セコム損保 22,170円

SBI損保 21,750円

アクサダイレクト 19,460円

三井ダイレクト損保 24,420円

イーデザイン損保 22,130円

各社見積もりでも説明したとおり、保険料が一番安いところがいい!という訳ではありません。

各社が取りそろえる特約の中に、自分の希望するものがあるかどうかが重要な判断材料になりますし、その特約にしても会社によって補償される範囲・上限金額が当然違います。

正直どれがいいか分かりません。

逆に言えば、ある程度絞り込めば後はどれを選んでも大はずれなさそうです。

私は最終的にこの3つに絞り

SBI損保 21,750円 

イーデザイン損保 22,130円

三井ダイレクト損保 24,420円 

最終的に イーデザイン損保 に決めました。

次回、実際に契約を結ぶまでを解説します。

あくまで、これら見積もりは私の個人的なケースです。

実際に契約する方の年齢、等級、家族構成、住む地域など、様々な条件で保険料は変わります。

興味ある方は実際にHPなどで見積もりを試算してみてください。

(意気揚々と申し込みをクリックしたところこの画面が。きゃー!)

次回、本契約の手続き

【2020年版】自動車保険(任意保険) イーデザイン損保と契約!
いよいよ見積もりから本契約へと進みました。シンプルで見やすい申し込みHPでものの数分で契約・支払い手続きまで完了しました。これはやらないのはもったいないですよ。手厚い特約もおすすめです。

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