みずほプレミアムクラブ 条件変更のお知らせ【会員規定】

銀行

みずほプレミアムクラブから封書が届きました。

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みずほ銀行 みずほプレミアムクラブって?入会条件は?特典は?
あまり知られていないみずほ銀行のみずほプレミアムクラブの入会条件・特典を全公開。さらに上のBRILLIANT(ブリリアント)サービスも教えます。

みずほプレミアムクラブ 条件変更のお知らせ 2019年末

重厚感あるダークブルーの封筒を見るとドキッとします。

中にはこのお知らせが

要約すると次のようになります。

みずほプレミアムクラブの会員規定を2019年12月30日から改定します

会員条件、「お預り資産1,000万円以上」→「円貨預金以外のお預り資産1,000万円以上」

金融サービスの一部内容変更を2020年3月に予定しています

コンビニATMご利用手数料・時間外手数料の無料サービス

「回数:無制限」→「月4回

「対象コンビニATM:イーネット、ローソン、セブン銀行」→「イーネットのみ

みずほ銀行の公式見解 ホームページより

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【2020年1月】みずほプレミアムクラブ ホームページ リニューアル
2020年1月からみずほ銀行の会員制サービス、みずほプレミアムクラブのホームページがリニューアルオープンされました。見やすく、使いやすく、親しみのあるウェブサイトになり、デジタル会員証機能など変更点を解説します。

【会員規定改定について】2019年12月の会員規定の改定について、会員への告知はどのように行っていますか。

2019年11月初旬より、会員さま宛に順次、会員規定改定に関するお手紙を発送しております。

【会員規定改定について】なぜ規定が変更になるのですか。

サービス内容は都度見直しを実施しており、今回の会員規定改定は<みずほ>とのお取引をより重視していただいているお客さまを対象に、今後一層のサービス向上を図っていくことを目的としております。

【会員規定改定について】2019年12月30日規定変更とのことですが、会員契約更新の判定基準日は例年同様12月31日で行われますか。

2019年11月にお送りしている会員規定改定に関するお手紙にも記載の通り、判定は例年同様12月31日に実施いたします。なお、本判定より新基準での判定となります。

【会員規定改定について】円貨預金以外と記載があるが、具体的にどの商品が対象になりますか。

対象となる商品は以下の通りです。
みずほ銀行でのお取引:投資信託、保険商品(一時払および平準払(全期前納のみ))、外貨預金、貯蓄の達人、国債
みずほ信託銀行、みずほ証券でのお取引:所定のお手続きにより合算が可能

【会員規定改定について】資産運用商品がいくらあるか確認したい。また、運用商品(投資信託、保険商品、外貨預金)の評価額の算出方法が知りたい。

お取引店までお問い合わせください。

【会員規定改定について】今回の規定改定により、今のままでは会員ではなくなるが、どのようにしたら継続できますか。

2019年12月31日時点の契約更新判定時までに、条件を充足していただくと会員資格継続となります。詳しくはお取引店までお問い合わせください。

今回の会員規定の改定はプレミアムクラブの縮小・選別化

この改定に対して「改悪」と呼ぶ人もいるかもしれませんが、いまはみずほ銀行に限らずどの銀行も苦しいので本業以外のサービスはできるだけ縮小されるのはこれからも避けられない流れなのでしょう。

1,000万円の預金というと退職金や、家の建て替え、事業資金など今までハードルは高くありませんでした。

しかし、今回からの条件、1,000万円の投資信託、保険商品(一時払および平準払(全期前納のみ))、外貨預金、貯蓄の達人、国債となると改定で会員に留まれるのは本当にみずほ銀行にとって上得意様と呼べる人しか残りません。

プレミアムクラブ会員に留まるために金融商品を買おうと考えている方は、いま一度自分にとってのメリット・デメリットを考えてみるいい機会かもしれません。

比較的安全に会員資格を維持するなら【貯蓄の達人】か【国債】

このようになっています。

【貯蓄の達人】あるいは【国債】をみずほ銀行で1,000万円申し込むのが比較的安全な会員資格を維持する方法です。

【貯蓄の達人】はみずほ信託銀行の商品ですがみずほ銀行で申し込むことができます。

私の場合

会員資格の失効を覚悟の上ですべての預金を引き揚げました。

理由はメリットがあまりなかったからです。

生活で使うのは別の地元銀行ですし、1,000万円を預けて得られる時間外手数料・振込料の優遇が微々たるものでした。

時間外手数料・振込料の優遇なら、はるかに少ない預金額でネット銀行から受けられます。

同じ1,000万円なら利回り5%は期待できる投資信託で長期運用する方がはるかにリターンが大きいと判断したからです。

年数十万円の運用益をそでにしてまでみずほ銀行にお金を預けて、それに見合った優遇を受けているかと考えて決めました。

社会人になってはじめて口座を開いたみずほ銀行。今でも応援してます。

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