はじめての「つみたてNISA(少額投資非課税制度)」 「申し込み」から「ファンド選び」「購入」まで 初心者が挑戦!

つみたてNISA・ジュニアNISA

投資の目的は運用で資産を増やすこと。

そのために少しでも運用益を増やすことと、運用コストを削減することが大切です。

今回は利益にかかる税金を非課税にできる「つみたてNISA」に挑戦です。

はじめての「つみたてNISA(少額投資非課税制度)」 「申し込み」から「ファンド選び」「購入」まで 初心者が挑戦!

「つみたてNISA」を申し込む

以前に書いた

はじめての証券会社 【SBI証券】 同時に【住信SBIネット銀行】も開設
投資信託をすると決めて必要なのが証券口座。「楽天証券」と並ぶネット2大証券会社の「SBI証券」で口座を開設することにします。はじめての証券会社 【SBI証券】 同時に【住信SBIネット銀行】も開設 SBI証券の口座...

その中でも触れたのですが、SBI証券で証券口座を開設した時にチェックボタンを入れるだけで「つみたてNISA」の申し込みはできました。

NISAには「一般NISA」「つみたてNISA」があるのですが、期間が最高20年と長く、制度設計がわかりやすい「つみたてNISA」を選択しました。

いきなり説明もなくNISAトークがはじまって読んでいる人は???ですよね。

簡単に「つみたてNISA」を説明すると…

つみたてNISAとは、長期の積立・分散投資を通じた資産形成を後押しするために創設された税制優遇制度です。毎年40万円まで投資することが可能で、最長20年間投資から得た利益が非課税となります。

銀行預金でもかかるあの高い20%の税金。それをまったくの非課税にできるのですから利用しない手はありません。

わたしの場合いろいろそそっかしいので慎重に手続きをすすめます。

SBI証券で証券口座が開設できた後も、「つみたてNISA」口座はなかなかできません。

SBI証券の説明文では

税務署に対しSBI証券でお客さまのNISA口座を仮開設した旨の連絡を行います。税務署におけるNISA口座開設審査(1~2週間程度かかります)の結果、SBI証券でのNISA口座の開設が正式に認められた際には、「NISA口座開設審査完了のご連絡」をいたします。

と、なっていました。証券会社が仮開設しても最終的に税務署の許可がおりないとNISA口座の開設はできないということです。

けっこう審査期間を待つことになりちょっと不安になりましたが、最初の申し込みから3週間くらいで開設完了の連絡が入り、ホッとしました。

「つみたてNISA」のファンド選び

入れ物ができたのでつぎは中に入れるファンドを選びます。

「つみたてNISA」では利益が非課税になるので、わたしの場合ポートフォリオのうち利幅が大きい稼ぎ頭になるだろうファンドに絞り利益の最大化をはかることにします。

というわけで eMAXIS Slim 先進国株式インデックス に決定。

SBI証券のホームページから eMAXIS Slim 先進国株式インデックス のページに入ります。

購入方法は4つ選択肢があり

「金額買付」「口数買付」「積立買付」「つみたてNISA買付」

ここは迷わず「つみたてNISA買付」です。

さあ、これから毎月積み立てよう。

年間40万円の購入枠がありますが、わたしが申し込んだのは2019年7月です。

来月8月から5ヶ月、毎月8万円でいいかな。それで年末には合計40万円になるでしょう。

入力しようとすると、出来ない…

毎月のつみたて上限は33,333円です、と説明があります。

ちょっと動揺しましたがすぐに解決。

毎月は最高33,333円しか積み立てられませんが、ボーナス設定でまとまった金額を入れられます。

それではわたしの「つみたてNISA」の積み立てプランです。

毎月6日に33,250円 ボーナス設定で8月まとめて233,750円

これで完了です。

あとはポートフォリオのバランスをとれるように特定口座でも積み立てを設定するだけです。

「つみたてNISA」「特定口座」を合わせて購入するのは以下の通りです。

先進国株式65%

新興国株式10%

先進国債権10%

新興国債権10%

国内リート5%

よくわかりませんが、あとは積み立てながら要所要所で修正していこうと思います。

「つみたてNISA」の購入

最初のつみたてはドキドキしました。

設定しているので何もすることないのですが。

かんたんと言えばかんたんですね。

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