ウェルスナビ #4 解約の手続きと運用成績を発表

ウェルスナビ

前回でウェルスナビを解約する経緯をお話ししましたが、今回は実際に解約した流れをご紹介します。

ウェルスナビ #4 解約の手続きと運用成績を発表

解約を決意・出金 7月26日金曜日

7月26日のウェルスナビアプリでの資産画面です。

ウェルスナビはいつでも無料で出金できます。

この日、全額1,157,091円の出金をアプリから操作しました。

出金先はウェルスナビへ引き落とし登録している銀行の口座です。

アプリでは、受け付けました、という表示に変わりました。

連絡待ち 27日~30日

土日を挟んで待ちます。

全額受取 31日水曜日

最初に出金操作した時より少ない 1,153,568円 を受取。

アプリの残高は0円になっています。

さて差額3,523円はどこに行ったのでしょう。これは後になってわかります。

この時のわたしは、ここ数日で相場が下がり、売り抜けた気持ちでいます。最後のラッキーもあって差額については気にしていません。

解約を申請 31日水曜日

アプリの「問い合わせ」フォームから解約したい旨を送信。

すぐに返信メールが来て、自動運用を停止するには全額出金することで可能です、残高がない期間は手数料は発生せず、入金することで再開もできます、との丁寧な説明をいただく。

それに対して、わたしはこれでウェルスナビを終了するつもりでいるので「解約」で手続きをお願いします、と連絡。

封書受取 8月5日月曜日  

 口座解約の書類が届きました。

外国証券取引口座解約請求書」に記入の上、「本人確認資料」(免許証のコピー)を添えて返送。

後日、報告書が届く

取引残高報告書が届きました。7月の取引履歴がすべてプリントされています。

その詳細を見ると、全額出金しようとした金額からいくらか減っていた理由がなんとなく判明しました。

譲渡所得税徴収5,463円、譲渡住民税徴収1,783円、それと毎月の手数料1,004円。それらが月末に差し引かれて受取金額が減ったようです。

その差額とも金額は違いますが細かいことは構いません。

これにて書類上の解約はすべて完了しました。

ウェルスナビから学んだこと

これはインデックス投資と同じことなのですが、長期・積立・分散という基礎の大切さを体で覚えました。

「長期」少々の値動きに心を動かさない。さきは長いのだから。

「積立」これが今回あらたに発見した、役割の重要さです。

水瀬ケンイチさんが言っておられましたが、インデックス投資では相場の値動きに上がって嬉しい下がって嬉しいと思うようになると。

よくわかります。

先に全額払い込んでいれば単純に「上がれ、上がれ」と願うだけですが、積み立てをしていると逆に値下がりしてくれる方が安く買えるので「下がれ、下がれ」と反対の気持ちになります。自分自身でも上がってほしいのか下がってほしいのか、ちょっと分からない心理状態です。

ちょっと笑いました。笑えるくらいがちょうどいい。

「分散」ウェルスナビが勝手に分散投資するので、わたしの出番なし。

なので大きな見地に立って、ウェルスナビの他に分散を目的として銀行定期と外貨預金を考えていました。

それも勉強するうちにインデックス投資に関心が移ったんですけれどね。

最後に、運用に関して、ウェルスナビの手間がかからないことは特筆すべき長所であると自信を持って言えます。

そこはとてもラクでした。

短い期間でしたがお世話になりました。

ウェルスナビに感謝です。

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