運用成績 2020年2月 投資7ヶ月目

今月の運用成績

今月は結果的に多額の買付になりました。

月初に通常の買付をいつもより増額したこと

【2020年2月】海外ETF VOO・HDV・SPYD・VYMを200万円分買いました 心境変化の理由
定期買付のタイミングとは違うけれどたくさんの株数の海外ETFを買いました。そこに至った理由など説明します。

それに加えて、月末のコロナショックを狙って高額投入したこと

【2020年2月】株式相場下落! 海外ETF VOO・VIG・QQQを600万円分買いました
コロナウィルスによる世界的な株価下落があり、これをいいチャンスとばかり海外ETFを買いました。しめて600万円です。

発表が怖いですね。どきどきしますね。

それではいきましょう。

運用成績 2020年2月 投資7ヶ月目

まずは投資信託部門から

投資信託

SBI証券の管理分

一見すると普通ですね。しかし、よーく見てみると含み益が1桁少なくなっています。

そうです、もろに株価下落の影響を受けています。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

今月投資 101,763円

評価額 1,406,593円

前月比損益 142,627円 → 2,309円

おそろしい。

百分の一レベルまで下がりました。

米国株が一番の稼ぎ頭だったのに。

ここがこの有り様だと他が知れます。

eMAXIS Slim 先進国株式

今月投資 50,000円

評価額 370,624円

前月比損益 38,269円 → 7,358円

Smart-i Jリート

今月投資 4,996円

評価額 78,143円

前月比損益 4,111円 → -3,108円

このJリートは株価下落の前から上がり下がりが激しく、落ち着きないなあと思っていたのが、コロナショックで含み損へと急降下しました。

投資信託合計

今月投資 156,759円

前月比評価額 2,014,670円 → 1,990,865円

前月比損益 195,120円 → 14,556円

前月比損益率 10.7% → 0.7%

15万円を投入したのに評価額が前月より少なくなるという怪奇現象。

半年かけて積み上げた含み益なんて一瞬でなくなりました。

しかし、海外ETF部門は投資信託部門の比じゃありませんよ~

さあ、どうなっているか見てみましょう。

海外ETF

ちらっとマイナス、みたいな数字が見えましたが、今は忘れてください。

個別の運用成績を見ます。

VOO

今月投資 158株(累計212株) 5,204,510円

評価額 6,278,215円

前月比損益 28,873円 → -639,769円

前月まで50万円ばかしの累計投資額のところへいきなり500万円の追加投資をしたら、そりゃ貯まった含み益など風前の灯火状態。あっさり吹き飛び、最大の含み損へ転落です。

VYM

今月投資 9株(累計18株) 90,981円

評価額 161,835円

前月比損益 -1,439円 → -20,307円

値動き関係なく、配当をくれる高配当ETFです。

こちらもご多分に漏れず含み損を拡大させています。

HDV

今月投資 9株(累計17株) 93,689円

評価額 156,920円

前月比損益 -3,093円 → -21,937円

SPYD

今月投資 35株(累計69株) 147,910円

評価額 257,020円

前月比損益 -4,565円 → -36,920円

VIG(新規)

今月投資 148株(累計148株) 2,085,320円

評価額 2,085,320円

前月比損益 ナシ → -231,933円

今月から初めて購入したETFです。額が額だけに含み損も半端ではありません。

QQQ(新規)

今月投資 23株(累計23株) 572,999円

評価額 572,999円

前月比損益 ナシ → -57,154円

かなり激しめの値動きするとは予想していましたが、平場が荒れているので他のETFと同じレベルに見えてしまいます。

2月の月末の1週間の暴落の中、唯一このQQQだけが時々株式の値動きと逆相関の値上がりを見せてくれたのがうれしかった。

でも、結局は大きな含み損をこしらえてくれましたけどね。

海外ETF合計

今月投資 8,195,409円

前月比評価額 2,055,609円 → 9,223,222円

前月比損益 19,776円 → -1,008,020円

前月比損益率 1.0% → -9.9%

総合計

今月投資 8,352,168円

前月比評価額 4,070,279円 → 11,214,087円

前月比損益 214,896円 → -993,464円

前月比損益率 5.6% → -8.1%

ポートフォリオ

VOO 56.0%

VIG 16.5%

QQQ 4.6%

VYM・HDV・SPYD 5.1%

Slim 米国株式 12.5%

Slim 先進国株式 3.3%

Jリート 0.7%

その他 1.3%

解説

ちょっと投資のタイミングが悪かったですね。

基本がインデックス投資なので、決まった間隔で決まった金額を投入すればいいのですが。

月初の200万円については仕方ないとして、月末の600万円は完全に暴落を狙って投入したら予想外の一週間連続の下落になりあっという間に巨額の含み損です。

両学長の教え「投資タイミングは計らない」、「落ちるナイフは掴みに行かない」

身をもって知りました。

で、100万円近い含み損を出した自分自身の心境はというと

これが意外と気にならないんです。

こんな給料の何か月分もある損失額。普通に考えたら悩んで、鬱々として、売りたい、もうやめたい、と思うところですが。

おそらく、今までの投資の勉強の中から自然と、株価は上がり下がりしても米国株式についてはいずれは右肩上がりに持ち直す。そう心から信じられるようになったから。

それと、わたしの闇歴史。銀行窓口で販売されたぼったくり金融商品。

あの時の最終損失額が84万円。

それを思えば、どうってことない。と思える胆力がついたのかもしれません。

あの当時は、かなりつらかったですが、それがこの状況でも平気に思えるほど心を鍛えてくれてたんですね。

すべてが人生の経験だと思えば、あの銀行には勉強させてもらったと思えます。

しかし、わたしの経験上の損害額を超えて200万、300万の含み損が出たとしたら…

そこはちょっと未知の世界。

自信ないですね。

さてさて、ポートフォリオではっきりわかるのは海外ETFが8割を超えていること。

もうしばらく海外ETFを広げていく感じで資金を投入するつもりです。

それにしても、タイミングは難しい。

次月 運用成績

運用成績 2020年3月 投資8ヶ月目
コロナショックで終わった3月の運用成績です。4月以降も先の見通せない状況がつづきますが、感染予防を第一に小さな努力を積み重ねるしか、今の私たちにできることはありません。投資と同じです。

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