【2019年12月】海外ETF VOO・HDV・SPYD・VYMから分配金

海外ETF

前回、その意味を分からず「配当金」と「分配金」を混同していました。

今回、その違いを解説します。

「配当金」は企業が生み出した利益の一部を株主に還元するお金のこと

個別株の企業から株主がもらう還元利益は「配当金」となります。

「分配金」は 投資信託の運用利益を投資した人に分配するお金のこと

投資信託、ETF(上場投資信託)の運用益はこれにあたります。

わたしの場合、個別株投資をしていないのですべて「分配金」ということです。

【2019年12月】海外ETF VOO・HDV・SPYD・VYMから分配金

前回、初の分配金をもらいました、と報告しましたが

海外ETF 米国高配当株HDVから初の分配金(配当)が入りました
投資信託をはじめてはじめて配当(分配金)が出ました。海外ETF 米国高配当株ETF HDVです。分配金の仕組みと税金の計算を詳しく解説します。

入金確認が不完全でした。

その後月末にかけて、ほかの海外ETFからも入金があり

SPYD  保有する22株に対し最終的な手取りの分配金 7.89ドル

利回り4.48%(直近4回の分配金を年率に換算したもの・課税前)

VOO 保有する37株に対し最終的な手取りの分配金 38.01ドル

利回り1.88%

VYM 保有する6株に対し最終的な手取りの分配金 3.38ドル

利回り3.05%

それに前回報告した

HDV 保有する6株に対し最終的な手取りの分配金3.38ドル

利回り3.29%

これらを合算すると、2019年にもらった分配金の最終合計額は52.66ドルです。

日本円に換算すると5,700円くらいでしょうか。

このお金は次回の海外ETFの買付の足しにするとして

当初数百円の分配金だと思っていたのが意外と増えて6,000円弱。

これは是非とも外国税額控除にチャレンジする案件になりましたね。

非力な初心者ですが、その際には報告できたらと思います。

はい、成功・失敗を含めてです。

それにしても、高配当株(高配当ETF)は市況の良い悪い関係なく分配金を出してくれるのでいいですね。

株の価値が下がっても淡々と分配金が出るので、あまり株価が気にならないように気持ちを切り替えられます。

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