運用成績 2020年3月 投資8ヶ月目

今月の運用成績・分配金

今月は投資信託の買い増しだけです。

相場の乱高下にただただ圧倒されてしまい、海外ETFは購入を控えました。

要するに指をくわえて見ていただけです。

運用成績 2020年3月 投資8ヶ月目

3月に運用成績の臨時発表をしたので、大方の予想はついていますよね。

さあ、運用成績を見ていきましょう。

まずは投資信託部門から

投資信託

抜粋してSBI証券管理分の表です。

新型コロナウィルスによる感染症が世界をおそい、米国の好況ムードも一変、すさまじい株価下落です。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

今月投資 101,330円

評価額 1,342,824円

前月比損益 2,309円 → ー162,790円

1か月の間隔で見るとこの下落率の激しさを実感する落ち込みです。

eMAXIS Slim 先進国株式

今月投資 50,000円

評価額 357,069円

前月比損益 7,358円 → ー56,197円

Smart-i Jリート

今月投資 5,000円

評価額 65,711円

前月比損益 ー3,108円 → 20,540円

Jリートは株式と正相関の動きをすると聞いていましたが、まさに株価と同じ下落一直線です。

あいにく私は日本の株式を持たないようにしているのですが、日本に住む一人として、日本の経済に連動するインデックスファンドを持ってもいいかなと思い、始めたJリートです。

これからもわずかながらの5,000円を積み立てていくつもりです。

含み損を抱えた状態でつみたてをストップするのが一番悪いことだと分かってますから。

コツコツ積み重ねます。

投資信託合計

今月投資 156,330円

前月比評価額 1,990,865円 → 1,886,154円

前月比損益 14,556円 → ー246,485円

前月比損益率 0.7% → ー11.6%

含み損がー11% あれだけの下落の中でこの程度に抑えられているのはそこそこ良いと思います。

一時期など、損益率でいつも後塵を拝していた債券ファンドを売ってもいいかとまで考えていた私ですが

このコロナショックの中唯一含み益を出している債券ファンドがかわいくてかわいくてたまりません。

これもいい勉強になりました。

さあ、では海外ETFはどうなっているのでしょう。

海外ETF

今回は一切ETFを購入していないので、先月とそうたいして変わらないはずですが。

全然違ってきましたね。

個別のETFを見ていきましょう。

VOO

今月投資 0株(累計212株) 0円

評価額 5,439,300円

前月比損益 ー639,769円 → -1,478,684円

前月比損益率 ー9.2% → ー21.4%

コロナショック直撃ですね。

VYM

今月投資 0株(累計18株) 0円

評価額 137,970円

前月比損益 ー20,307円 → ー44,172円

前月比損益率 ー11.1% → ー24.3%

高配当系ETFも同じくだだ下がりです。

HDV

今月投資 0株(累計17株) 0円

評価額 131,779円

前月比損益 ー21,937円 → -47,078円

前月比損益率 ー12.3% → ー26.3%

同じく、含み損が倍増ですね。

SPYD

今月投資 0株(累計69株) 0円

評価額 183,896円

前月比損益 ー36,920円 → -110,044円

前月比損益率 ー12.6% → ー37.4%

不思議なくらいの一人負けETFです。セクター比率に問題があるのでしょう。

VIG

今月投資 0株(累計148株) 0円

評価額 1,657,788円

前月比損益 -231,933円 → -427,532円

前月比損益率 ー11.1% → ー20.5%

QQQ

今月投資 0株(累計23株) 0円

評価額 474,442円

前月比損益 ー57,154円 → 98,557円

前月比損益率 ー10.0% → ー17.2%

先月に続き、一番ダメージが少ない結果となりました。

海外ETF合計

今月投資 0円

前月比評価額 9,223,222円 → 8,025,175円

前月比損益 ー1,008,020円 → -2,206,067円

前月比損益率 ー9.9% → -21.6%

総合計

今月投資 156,330円

前月比評価額 11,214,087円 → 9,911,329円

前月比損益 ー993,464円 → -2,452,552円

累計分配金 34,721円

前月比損益率 ー8.1% → -19.6%

含み損がー100万円からー250万円へ。

あっという間の1か月でした。

ポートフォリオ

VOO 54.9%

VIG 16.7%

QQQ 4.8%

VYM・HDV・SPYD 4.6%

Slim 米国株式 14.1%

Slim 先進国株式 3.6%

Jリート 0.7%

その他 0.6%

解説

リーマンショックに匹敵する大型のコロナショックの到来です。

これから資産を買い増しする上では願ってもないチャンスだと受け止めています。

しかし、その買い増しについて、タイミングが難しいです。

この先どういった値動きをするか、株式市場は誰にも分かりません。

分かったように言われていても、つねに世界は日々刻刻と変化をつづけ、ひとつのきっかけで大きくその展開を変えていきます。

今回の新型コロナにしても、中国の一部で起こった病気の一つだったのに。

いつの間にか世界を巻き込む事態になっているのですから。

前回の海外ETF買い付けからあまり日を開けないで次の買い付けをしようと思っています。

QQQについて

投資する海外ETFについて、VOOをコアに据えることに迷いはないのですが、それ以外についてはいろいろ迷っていました。

さすがにVOO1本だけというのは怖いのもあるし、今はリターンを狙っていく時期という方針もあり。

かと言って、個別株をするほど時間的な余裕もないし。

そんな中、最近、youtubeで情報収集している中でこの動画を見かけました。

この暴落の中で海外ETFについて解説されており、特にQQQについてとても参考になりました。

【米国株ETF】QQQの大暴落時パフォーマンスを徹底分析。

私のポートフォリオの中でQQQはアクセント程度に買おうと思っています。

だいたい5%くらいでしょうか。

良ければ増やしてもいいかと。

次回は海外ETFからの分配金についてまとめてみたいと思います。

リンク許可ありがとうございました。

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